生活クラブ生活協同組合(生協)大阪は、皆さまの安心・安全な生活を応援します。
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身体にも環境にもやさしいから石けん生活を応援します!!
■安全性や環境面でも問題の多い合成洗剤は一切扱っていません。
■毎日の生活に欠かせない洗濯、食器洗い、浴用石けんシャンプー・リンス、歯みがき
住まいの洗剤など石けんですべてOK!
■あなたが石けんを使うことで環境を守れるって、ステキなことだとおもいませんか?
暮らしの中から、自然を守る私達の主張です!
石けんは、牛脂やヤシ油を原料に苛性ソーダを加えて作られる界面活性剤。対して合成洗剤は石油精製で生じる廃棄物ナフサを原料に、また、最近ではヤシ油など植物油を原料にしたものもありますが、高温、高圧で作られる界面活性剤です。
<蛍光増白剤で染めるから真っ白>
一般に合成洗剤には蛍光増白剤が含まれているので、真っ白に仕上がります。
大切な「汚れ落ち」については、 石けんの方が、様々な検証結果から 優れていることが、明らかになっています
<石けんは川や海に流れても、1日あれば分解されます>
合成洗剤の場合、なかなか分解されないものもあり、 水中の様々な生き物にとっても 過ごしやすい環境の差は歴然です
生活クラブ生協大阪では、「大切な環境」を守りたいと思っています。
石けんを使う暮らしはその実践の第一歩。
石けんを使う暮らし方のノウハウなどを知る機会や資料などもいろいろ取り揃えています。
私たちは、資源を守り、環境に配慮した生活を送りたいと思っています。
そんな思いから、容器包装のごみを減らすため全国でもいち早く「びん牛乳」を実現しリユースに取り組みました。
今ではグリーンシステムといってガラスびんの規格(形状)を統一したリターナルびんにほとんどの調味料・ジュース・佃煮などを充填し、くり返し使っています。
毎日の生活でごみや CO
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を減らし省エネルギーで持続可能な社会を作っていきたいと考えています。
*使い終えた空きびんは、キャップを取って中身を洗ってご返却下さい
*ラベルはつけたままでかまいません
*
リターナルびんの種類
*
グリーンシステム
(生活クラブ生協連合会のホームーページへジャンプします)
環境ホルモンとは、1996年アメリカのシーア・コルボーン博士ら3人の科学者による著書『奪われし未来』で初めて紹介されたものです。
現在では「外因性内分泌かく乱化学物質」と定義されています。人為的に作り出された化学物質が動物や人間の体内に取り込まれると、もともと体内で働いている生物自身のホルモンと同じ働きをして、本来の体の働きを乱す、というものです。
まだ研究の途中にあり、人体や自然環境への影響が十分確認されたわけではありませんが、これまでの研究から次のような事例が報告されています。
ホルモンは生物の体の根幹に関わる生殖や免疫機能などにおいて、微妙な働きをするので微量でも大きく影響するようです。
環境ホルモン物質の疑いのある例としては、ダイオキシン類などが挙げられています。
ホルモン様作用を有する物質の例としては、ダイオキシン類、合成洗剤や殺虫剤として使用されているアルキルフェノール類、ポリ塩化ビニルの可塑剤(かそざい:柔軟性を増し形成加工を容易にする添加剤)等に使用されるフタル酸エステル類、漁網や船底に使用されていたトリブチルスズなど。
・男女の生殖器官の異常
・生まれてくる子の性比が圧倒的に女児にかたよっている
・精子の数の減少
・生殖器官の発ガン率の増加
・アレルギー疾患
・化学物質過敏症
・免疫機能の低下が他の病気を引き起こす要因となる
環境へ放出されて問題となる影響としては、 ・ゴミとなったポリ塩化ビニール(ラップや包材等)やポリカーボネイト製品(食器やおもちゃ等)の焼却によってダイオキシンが発生し、大気中に放出され人体に取り込まれる可能性がある。
陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤などが下水処理や河川に流出して分解する過程で生成するノニルフェノールなどのアルキルフェノールは、内分泌かく乱の働きをすると言われています。これらは、魚介類への影響が見られ、食物連鎖によって間接的に人体に取り込まれる可能性もあります。
・合成洗剤でなく、石けん洗剤の使用を推進。
・容器、包材には紙やポリエチレンを使用。
・ポリカーボネ−ト原料の製品を取り扱わない。
・ゴミ問題の観点からも、びん牛乳を始め、リユースびん容器の使用を推進。
・また、2004年から2006年にかけて、私たちが住む大阪府下の空気中のダイオキシン濃度を見る松葉採取による調査を行い、調査結果のマップを作りました。
二つの太陽光発電所を設置しています。
私たちの子どもや孫の世代が受ける地球温暖化の影響を小さくするには、増え続ける温室効果ガスの濃度をいかに早く減少に転じるかが鍵になると言われますが、家庭や事業所からのCO2排出量は増え続け、京都議定書の6%の削減義務を達成できるかどうか危ぶまれる状況です。
私たちはこれまで環境家計簿や容器包装リサイクル法改正、リユースびんなど、省エネやゴミ問題に取り組んできましたが、地球温暖化問題に危機感を持ち、もっと多くの組合員に関心をもってもらいたいと太陽光発電所の設置を検討しました。
情報紙の発行や講演会を行い、省エネの呼びかけや省エネ診断など、各家庭でのエネルギー消費の見直しと共に、自然エネルギー利用施設の見学、市民共同発電所フォーラムへの参加などの活動を通して、省エネから一歩進んで、自然エネルギーを利用したCO2削減活動の普及啓発を行ってきました。
多くの組合員の協力で05年11月には香里支所の屋上に10.85kWの共同太陽光発電所「アルファSUN」が完成し、年間約年間11,000kwhの電気を作っています。
発電した電気の約65%は支所で使用され、残りの35%を関西電力に売電し、これによって香里支所では年間約7.3tのCO2が削減できます。
また08年には、茨木支所に同じ仕様で「さんさんソーラー」が完成、1月から発電を開始しました。こちらも発電と削減の数値を見ていく予定です。
■生活クラブ生協大阪の取り組み
・ 食品の原材料から遺伝子組み換え作物の使用を排除していく方向で進めています。
・ 食肉や鶏卵など畜産品の飼料への遺伝子組み換え作物の使用を排除していく方向で進めています。 。
■遺伝子組み換え作物の栽培に反対する活動
人体への影響も懸念され、自然環境の生態系を壊す恐れがあることなどの観点から、私達は他団体とも連帯して遺伝子組み換え作物に反対する活動に取り組んでいます。
(1)遺伝子組み換えイネ反対
2007年には新潟県上越市の北陸研究センターでおこなわれた遺伝子組み換えイネの野外栽培実験に対して、産直米「くびきコシヒカリ」の生産者と連帯して反対運動に取り組みました。新潟で開かれた反対集会に参加し、デモ行進をして県庁で知事に反対署名を手渡しました。栽培実験の田んぼを見学し、イネの生長の様子、遺伝子汚染防止の対策方法などを確認しました。
(2)GMナタネ自生調査
毎年、輸入されたGM(遺伝子組み換え)ナタネが港から製油工場、飼料工場へと運ばれる途中にこぼれ落ち、自生が拡がっている状況を調べるために幹線道路・河川敷・農家の畑などでナタネを採取し、検査キットを使ってGMの有無を調べています。
私たちの地域ではまだ陽性結果が検出されたことがありません。
(3)GM関連ニュースの発行
組合員に広く知らせるためにニュースの発行もしています。
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遺伝子組み換え対策
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